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母の日に贈る感謝の言葉・メッセージ

実はプレゼントは欲しくない?

オリコンが数年前に子どもがいる女性を対象に実施した「母の日にもらったら嬉しいプレゼントアンケート」で1位だったのは「感謝の言葉と気持ち」だったそうです。

それ以外には何が欲しい?という質問には、ほとんどの年代の30%から40%の人が「手紙」。次点が「モノはいらない」という答えだったとか。プレゼントが欲しいとは思っていない、ということがよく分かります。

人気の高い「スイーツ」も、お菓子が好きだからというより、「皆で食べられて楽しいから」という理由みたいですよ。つまり、皆で過ごす時間ができるきっかけが嬉しい、ということなんですね。私の場合、母の日が近くなると楽天市場などで人気を調べて、スイーツを注文することが多いですね。

どうやって伝える?

母の日のプレゼント日々感謝しているし、伝えたいと思うけど面と向かって「ありがとう」とはなかなか言えないもの。どう切り出したらいいか分からないし、なんせ照れくさい。だったら、母の日にはお花だけでなく、手紙を出してみては?

メールや携帯電話の普及で、手紙を書くってなかなかしないと思うんですが、だからこそ、手紙がお母さんの手元に届いた時には嬉しいと思います。定番のお花は配送して、それとは別に手紙を出す。口に出すのは照れくさくても、文章でなら書けるもの。しかも、ポストに出してしまえば手渡す気恥ずかしさもありません。同居してても手紙を出して、感謝の気持ちを伝えましょう。

どんな言葉を伝えたらいい?

感謝してるし伝えたいと思う。でも、何をどう表現したらいいのか分からない、という人は多いと思います。お母さんなど身内に対してはなおさら。きちんと伝えるためには、まず書き出してみるのをオススメします。

・自分でもできるのにやってもらっていること
・子どもの頃、とっても嬉しかったこと
・自分は恵まれていると感じたこと
・お母さんが今の自分くらいの歳の時、何をしていたか想像する

書き出していくと、お母さんに対する感謝の気持ちがはっきりしてくると思います。「あの時、ああしてくれてすごく嬉しかった」「私くらいの歳のとき、お母さんは子育てですごく大変だった」「いつも当たり前に面倒みてくれて、ありがとう」そんな気持ちをそのまま、手紙に書けばいいんです。お花のプレゼントと時間差で手紙が届くのも、嬉しいサプライズだと思いますよ。

本当は、「いつもありがとう」というひと言を、小さい声でも口で言ったほうがいいんですけどね。ちなみにお花は毎年、日比谷花壇で頼んでます。

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